飼い主の一方的な都合で捨てられてしまった

たくさんの犬猫たち…。

まだ生まれて間もない子犬や仔猫は、捨てられた場所から離れることもできず、自分を生んでくれた懐かしいお母さん、あるいは、自分をここまで運んできた飼い主の耳に届くようにと、夜の暗闇に包まれても、声の限りに泣き続けるばかり…。            

また、成長してから見捨てられてしまった犬猫たちは、野良犬、野良猫となって、彼らにもわからない“どこか”を探しながら、ただひたすらさまようだけ…。

しかし彼らがどんなに必死に泣きつづけてみても、どんなに果てしなくさまよい歩いてみても、やがて彼らを待ち受けているのは、まるでゴミを処分するかのように葬り去られるという運命でしかないのです

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わたしたち「二子玉川いぬねこ里親会」は、そうした犬猫たちを、一匹でも多く救いたい、一匹でも多くの犬猫たちを、あたたかい家族のいる場所に送り届けてあげたい、という気持ちから活動をはじめました。

身寄りのない犬猫たちとその子達を受け入れたいと思う希望者さんとの“かけがえのない縁結び”の仲介役となることで、犬猫にとって、人間にとっての“心豊かな日々”の実現に貢献したいと考えているのです。 

動物愛護センターで行われている方法は、「安楽死」というものではありません。炭酸ガス処分される犬たちは、恐怖と不安の中で死んで行くのです。命の大切さを知ってほしいです。